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2009年11月23日 (月)

天地人無事終了

1年間見続けた「天地人」最終回でした。
何だか淋しいですね~
でも、静かで落ち着いた終わりでしたね。

兼続も景勝も歳を重ね、若者が周りを飛び跳ね。
時代は変わったんだなって思えました。

床に伏せる家康に政宗とともに呼ばれる兼続。
それぞれの性格がはっきりと出され、認め合う。
戦いの時代は終わったんだ・・・
伊達政宗がもう少し早く生まれていたなら・・・
歴史って面白いですよね。
信長が長生きしていたら・・・
関ヶ原の戦いが違う結果だったら・・・
戦国の時代に生きた人がいて
長い徳川の時代があって
それが今に続いているんですね。

兼続が信長、秀吉、そして三成について
若者に語るところ・・・よかったです。
振り返ると大変な仕事をしてきたのです。
義と愛を持って。
後世に伝えるのが兼続の役目なのですね。

それにしても兼続はどれだけ頭と神経を使ったんでしょう
常に大物と渡り合い、殿に仕え続け
疲れなかったのかな・・・sweat01

そして、お船さんは幸せだったのでしょうか?
3人の子どもたちは早世し
兼続とは長い間別々に暮らさざるを得なかったり
当時の女性には当たり前のことだったのでしょうか
きっと、隠居したあと一緒に生きることを噛みしめるように
寄り添っていたのでしょうね。

その可愛さと上手さに目を引いた与六は
加藤清史郎くん、子ども店長として
一躍大物子役として飛び立ちました。
バラエティーに出ても賢くて可愛いですheart02

その他、深キョンとか上地くんとかも出ましたね。
周りでたくさんの人がこの物語を支えました。

やはり1年は長いものです。
しみじみと思い起こしながら見終えました。

さて、次は~福山龍馬ですよshine

-heart-

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