札幌市の
「オレンジリボン地域協力員」になりました。
講習を受けて登録されました。
「児童虐待予防・防止」のために情報提供等で協力。
これが役割です。
対象者は
○民生委員・児童委員
○青少年育成委員
○保育所・幼稚園職員
○小・中・高等学校職員
○児童会館等職員
そして
○児童福祉に深い理解と熱意のある市民
だそうです。
どなたでもなれます。
私は主任児童委員で青少年育成委員だけれど
熱意のある市民ではないな~
こうして研修や講習や会議が山ほどあって
色んな肩書がつくたびに
どんどん気が重くなっていきます。
同じ人間にどんどん重ねていくのはどうだろう?
私に何ができる?何ができている?
幸せなことに当地域では
ここ数年は虐待の大きな問題は起きていません。
でも、いつ相談されるかわからない
知らないうちに近くで虐待が行われているかもしれない。
そう考えると怖くなります。
児童相談所職員の方の話は具体的で
本当にこの札幌でも虐待があり
子どもたちが親元から離されて
当該施設に保護されているのです。
緊急時には強制的な措置がなされます。
法律で定められています。
私たち協力員は早期発見できるように
情報を収集します。
それ以上は何もできませんが・・・
市民の皆さんにも通告義務があります
「虐待を受けたと思われる児童を発見した時は
市町村、福祉事務所、児童相談所に通告することが
義務づけられています。」
(児童虐待防止法第6条)
命にかかわる問題です。
重いなぁ~
どこまでが「しつけ」でどこからが「虐待」?
各家庭の教育方法って違いますよね。
でも、自分の「普通の感覚」を信じていいそうです。
・・・信じきれない・・・
私は、子どもを「怒らない」親です。
悪いことは「言い」ますけれど。
機嫌の悪い時は荒れますけれど。
もちろん、子どもが赤ちゃんの時は
「ベランダからこの子を落としたらどうなるだろう」
という思いが心の中をよぎったことは何度もあります。
・・・マンション12階です・・・
子育てって楽じゃない
でも、大変さの感じ方って違うから
どこが限界か・・・
子育てサロンに来られるような人は幸せ。
出掛けられない親子もいるんだろうな・・・
私もそうでした。
人見知りなので。
こんな感じで色々と考えてしまいます。
いちいち考えすぎかな。
楽に生きた~い
-heart-
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